TEE : LISTEN TO BLACK SABBATH

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このサバスTシャツは2011年に映画「オジー降臨-God Bless Ozzy Osbourne」を観に行った渋谷のシアターNで購入したものです。自分は知らなかったのですが、このLISTEN TOというのはスケートブランドELEMENTから発売されたLISTEN TO BOB MARLEY Tシャツのパロディらしい。しかも発売してすぐにボブ親族から訴えられ回収された伝説のレアTシャツ。Shawn Stussyなども着ている写真があります。バンドTのくせにオシャレなパロディです。
2014.5.31追記あり→

メタル聴き始めの頃はサバスの良さが理解できなくてかなり聴き込みましたがSABOTAGEなんかは刺激を求める若者にも比較的理解しやすい曲多かったです。この曲のリフは邪悪でかっこよい。中間のピロピロしたリフも不吉でしびれます。一旦ハマるとサバス中毒になりギターリフ厨となりました。「ロックの本質は繰り返し(リフ)にある」とは良く言われますが自分にとってそれはサバスでありAC/DCにこそふさわしいと感じます。

TEE : ELECTRIC WIZARD

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元NAPALM DEATH〜CATHEDRALのVoでDOOMレーベルであるRISE ABOVEで日々若きDOOM METALを発掘しているリードリアンさんが世界一ヘヴィと認定したイギリスのドゥームメタルバンドELECTRIC WIZARDのTシャツ。クールすぎるんだけどセクハラになるのでほとんど着れないです。アルバムDopethroneは部屋のガラスケースが地震かと思うくらい震えるほどヘヴィ。

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バックプリントもクールな手書き風ロゴ。新大久保のライブハウスEARTHDOMに来日した時(2007年頃?)、なんと!近くの路上でメンバーとすれ違いました。なんにも出来なかったけど。リーダーのジャス・オボーンさんは意外と小さかった。極悪スラッジ13やSourveinでも活躍の女帝リズはめちゃくちゃきれい。この日のライブではジャスがGIBSON(高価で一般的にプロの使うSGはこれ)ではなくEpiphone(廉価版、アマチュアイメージ)のSGを使っていてなんてクールなヤツなんだと思いました。自分は周りの目線を気にして見栄をはって生きているから音の良いエピフォンがあっても人前では使わないと思うのです。単に日本にギブソン持ってくるのイヤだっただけかな。

ガンジャ野郎ジャス・オボーン語録
「他のバンドと違って俺達は1日24時間、1年365日キメっぱなしだ。」
「海外ツアーには上質のブツを準備しなければ行かない」
日本で上質の物は用意できてたんでしょうか。
BONGZILLAの日本公演の時は明らかに変な匂いが立ち篭めていました。

4月のKABUTOMETALにEYEHATEGODとUNCLE ACID & THE DEADBEATSが決定してますね。モビエンとヴェノムも来るし豪華!

TEE : OZZY OSBOURNE / THE ULTIMATE SIN

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大好きなOZZY OSBOURNEのTHE ULTIMATE SINのツアーTシャツです。千葉の古着屋で3900円くらいで手に入れました。

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バックプリントはロゴ。ツアー地名が入ってないのでレプリカなのかな…。状態も比較的きれいだったし。このツアーではギタリストは日系人のジェイク E リーです。北村一輝にそっくりな彼はライブだと原曲にないソロを曲の始めや終わりに入れるんですが手癖のようなものではなくきちんと組み立てられたもので素晴らしいのです。DVDのライヴ+モア!は必見です。薬中で満足にリハに出てこないオジーに代わってバンドをまとめてたのに、 「なに勝手にリーダー気取ってるんじゃい」と因縁つけられて僅かな金だけ渡されクビにされ、その上印税は受け取らない旨の書類にサインさせられた後はBADLANDSやソロ活動を細々としたが鳴かず飛ばず。ランディが死んで一番辛い時期に入ったのが不幸の始まりでしょうか。ネットでは薬中だの埼玉の車修理工場で働いてるだのラスベガスの豆腐屋でバイトしてるだの悲しい噂ばかりでしたがなんと22年振りにRED DRAGON CARTELなどという未だに80年代を引きずっているようなバンド名で復活です。現在のジェイクのルックスは見るに耐えません。音や曲は往年の感じにですが焼き増し感あってパっとしない。。やっぱパワーある若者が勢いで作ってそれを何も分からない若者が当時聴いたからよいのであって。もうちょい聴きこんでみます。

この頃のジェイクはかっこよかったなぁ。ジェイクは1:19あたりまでなぜか映りません。降りてくるドラムセットに乗ってるのかな?オジーはこの頃が最も醜いです。