
大好きなOZZY OSBOURNEのTHE ULTIMATE SINのツアーTシャツです。千葉の古着屋で3900円くらいで手に入れました。
バックプリントはロゴ。ツアー地名が入ってないのでレプリカなのかな…。状態も比較的きれいだったし。このツアーではギタリストは日系人のジェイク E リーです。北村一輝にそっくりな彼はライブだと原曲にないソロを曲の始めや終わりに入れるんですが手癖のようなものではなくきちんと組み立てられたもので素晴らしいのです。DVDのライヴ+モア!は必見です。薬中で満足にリハに出てこないオジーに代わってバンドをまとめてたのに、 「なに勝手にリーダー気取ってるんじゃい」と因縁つけられて僅かな金だけ渡されクビにされ、その上印税は受け取らない旨の書類にサインさせられた後はBADLANDSやソロ活動を細々としたが鳴かず飛ばず。ランディが死んで一番辛い時期に入ったのが不幸の始まりでしょうか。ネットでは薬中だの埼玉の車修理工場で働いてるだのラスベガスの豆腐屋でバイトしてるだの悲しい噂ばかりでしたがなんと22年振りにRED DRAGON CARTELなどという未だに80年代を引きずっているようなバンド名で復活です。現在のジェイクのルックスは見るに耐えません。音や曲は往年の感じにですが焼き増し感あってパっとしない。。やっぱパワーある若者が勢いで作ってそれを何も分からない若者が当時聴いたからよいのであって。もうちょい聴きこんでみます。
この頃のジェイクはかっこよかったなぁ。ジェイクは1:19あたりまでなぜか映りません。降りてくるドラムセットに乗ってるのかな?オジーはこの頃が最も醜いです。
