
ドイツの超70年代風ハードロックバンドのTシャツ。Amazonのリコメンドで出てきてなんとなくデビューEP(2012)を買っていたんですが積みCDと化していました。去年THE SHRINEにハマってバンドのフライヤーやら写真やら見てるとやたらKADAVARと共演してる。しかもこのハイセンスなロゴのパッチをGジャンに貼っているではないですか。急いで積みCDの中から引っ張り出して聴いたのですがこれ本当に2012年のバンドかと思いました笑。この手のヴィンテージサウンド系だとWITCHCRAFT、ASTRA、Diagonalなどが思い出されますが古臭いだけでフックが弱いバンドが多い中、飽きずに聴かせる事に成功していると思います。Admiral Sir Cloudesley Shovellより古臭く落ち着いた曲が多いです。ギターがいい仕事してるのとリズムチェンジが激しいのが肝です。初期のサバスやバッジー、テッド・ニュージェントなどが思い出されます。ルックスも徹底して古臭いですが、唯一ロゴがオールドスクール感ゼロで秀逸です。古臭さとは対極のテクノか何かの雰囲気すら感じる各アルファベットをミニマムにシンプルでわかりやすい形にし、それぞれを重ね、サイズと奥行きのルールを逆表現し異次元、サイケ感を。微妙な角丸で可愛らしさまで表現しています。音、風貌が古臭い中、バンドの音楽性を表すロゴでハズす大胆なセンスに脱帽です。最近アルバム
も購入。ライブ音源まで付いていてお得でした。
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SWEAT : THE SHRINE

THE SHRINEは2014年に出会ったバンドの中で一番影響のあったバンドです。マーチャンの充実度、センスがドンピシャでこのスウェットは海外のマーチャンオフィシャルサイトで購入しました。腕が太く、形が悪い笑。日本のアパレルメーカーの素晴らしさが改めてわかるスウェットです。ライブに行けなかったのが悔やまれます。こんなに悔しいのは2000年のFU MANCHU来日公演に行けなかった時以来。スケートロックに縁が無いのかな。
TEE : ELECTRIC WIZARD / Time to Die


ELECTRIC WIZARDの2014新作「Time to Die」のTシャツ。バックプリントがイカしますがフロントのジャケ画は蝶のようにも見え、尖った靴履いてそうな人が着るようなデザインに見えて着こなすのが難しいです。ELECTRIC WIZARDはいつもジャケやTシャツのデザインがとてもクールですが、なんとバンドリーダーのジャス・オボーンさんが手がけているよう。1960〜70年代のロックポスター風のタイポにイーヴィル感を足したような超変形極悪タイポがイカします。こちらにまとまってました。アルバム「Time to Die」の音もいつもながら最高です。遅い分、一音一音に込められた邪気が濃く、聴いていて憂鬱になります。これぞドゥームです。自分好みで言えば邪気+キャッチーさを兼ね備えた前作
、前々作
のほうがさらに好みですが。リードリアンのレーベルと揉めて移籍したり、メンバーも辞めちゃってジャスと嫁であるリズ・バッキンガムさん(G)しか残っていませんが大丈夫でしょうか。