Hey! Hello! / Hey! Hello!

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BAND : Hey! Hello!
TITLE : HEY! HELLO!
THE WILDHEARTSのジンジャーが女性シンガーのヴィクトリアさんと始めたプロジェクトHey! Hello!のファーストアルバム。当時ワイルドハーツが日本で人気だった頃はやたらポップでちょっとヘヴィなパンクにしか聴こえず、メロディもあまり好みになれず好きではなかったのですが久々に今はどんな感じかなと思って期待せずに聴いてみたら琴線に触れました。あれ、こんなに良かったっけ?自分も年をとって許容範囲が広がったのか好みが変わったのかジンジャーが変わったのか。これを期に改めてワイルドハーツのアルバムを聴き直してみると全てではないにしろ良いじゃないですか。当時も数曲良いとは感じていたが少し良さが広がりました。SchitzophonicとかVanilla Radioなんか最高。Caffeine Bombなんかはいまだダメでしたけど。こういう後で良くなる事があるので古いCDも捨てれずどんどん貯まっていきます。ジャケットアートワークは久々に見たフランクコジック。こちらも変わらず良いです。

相変わらずシンプルでポップなんだけどどこかひねくれた印象のフックある曲。ポップだからこそ活きるスラングBULLSHITを連発。2013年ヘビロテでした。

TEE : AXL T(NAOMI KAZAMA)/ BEAMS T

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NAOMI KAZAMAさんというアーティストのTシャツですがモチーフがどう見てもガンズのアクセル! BEAMS Tで買いました(何年か前です)。こういうアーティストが実はHR/HMが好きだったり気になったりで作品や作家性に滲み出ているものを見つけると買ってしまいます。カートコバーンモチーフのもあったような。カートコバーンまでいってしまうとオシャレ臭がしてしまいますがガンズのアクセルなんて今時の若者は知らないのでチョイスがイカします。あ、NAOMI KAZAMAさんがHR/HM好きなのかは知りません。
NAOMI KAZAMAさんがどんな方なのかちょっと調べてみましたがOrganics by the peopleという活動をされていて1枚のTシャツを作るのに200gのコットンが必要でそのコットンを育てるのに2000リットルの水と大さじ10杯の農薬が使用されるので1枚のTシャツを大切にと言っておられます。たくさんのバンドTを集めている自分には耳の痛いお話です。。

このリフのアイディアは素晴らしいよなぁ。この曲が無かったらMR.BIGのgreen tinted sixties mindも生まれなかったんじゃないかと思ってます。アクセルに憧れて制服なのに頭にバンダナ巻いてた痛い高校生でした。