
メタリカのラーズが「俺達の若いころよりも断然かっこいいバンドだ」と発言した事で有名になったテキサス出身のドゥームバンドTHE SWORDの3rd:Warp Ridersの時のTシャツ。サバスから始まりNWOBHM、スラッシュメタルなど一通り聴いた耳で真面目にサバスを現代版にアップデートしてるバンド。真面目というのがポイントでドゥームバンドの多くに感じるような黒魔術的な怪しい臭い、サブカルっぽさを一切感じないバカ真面目な音です。メタル一直線であまり寄り道してこなかったんだろうなという豪球一直線なサバス愛。リフの組み立てのセンスが抜群で、4枚出ているアルバムどれもハズレのないオススメバンドです。THE SWORDというメタルのバカっぽさを活かしたバンド名もクール。
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Wold / Postsocial

BAND : Wold
TITLE : Postsocial
FU MANCHUやらMASTODON
、COC
やCROWBAR
、Down
、ARCH ENEMY
など新作出ていますがどれもピンときません。早くJohn Garcia
出ないかなー。なめブログで拝見したWOLDに興味を持ち購入しましたがこれきついっすー。ノイズmeetsブラックメタルみたいな。新しいドアを広げてくれるかなと期待しましたがちょっと恐過ぎます。Gnaw Their Tongues
も相当不安な気持ちにさせてくれますが聴きにくさではWOLDの勝ちでしょう。よくわからない騒音やモコモコした籠った音像、ヒステリックな絶叫など初期ブラックメタルイズムを感じさせつつ、まったく展開の読めない曲進行というか曲と言っていいのかというもはやとても崇高なプログレやジャズをも超えた先にあるワンピースでいうラフテルのような最終到達点的な音楽なのか。中野とか高円寺あたりのクラブで爆音で聴いたらそれなりに響くものがあるんでしょうか。ノイズ好きにはどうなんでしょうか。
TEE : Queens of the Stone Age

ストーナーロック、デザートロックの代表格であるKYUSSのギタリストだったJosh Hommeが結成したバンドがQueens of the Stone Age。ストーナーロックでは一番売れているのではないでしょうか。去年出たアルバム「…Like Clockwork」はビルボード1位になるほど。1st
が出た当時から追っているバンドですが、当時から大分先をいったセンスのバンドでした。特にジョシュのギターリフが特徴的で一見機械的なんですが有機的に感じる部分もあり、不思議な音、リフです。時にオサレなクラブミュージックのような印象すら受けます。ザックやダレル、古くはアイオミさんやアンガス、エディのように音を聴いただけで誰と分かるほどオリジナリティがあります。ジョシュがVoも兼ねていますが力の抜けたセンスありきのVoで、抜け感があって、熱い=メタルっぽい=かっこわるいダサいの方程式からうまく抜け出せています。この方向はKYUSSでは出来ないなと解散に納得したものです。KYUSSのVo、ジョンガルシアが後に組んだバンドHERMANO
で同じような方向性を示しましたがやっぱVoが少し暑苦しく感じてしまいました。さてそのQueens of the Stone AgeのTシャツです。1枚目はメンバー4人の顔がプリントされていますがこれまた元KYUSSのニック・オリヴェリとFOO FIGHTERSのデイブ・グロールがいるので3rdの頃のものでしょう。通りがけの入った事もない店先で安売りしてたのを買ったものです。たしか1,000円くらい。ただサイズがLなのでオーバーサイズ気味に着るか太っている時期に着るかの二択で最近はあまり出番がありません。QOTSAにしてはシンプルな良デザインで気に入っているのですが。

2枚目はAmazonでなんとなく見つけて買ったらサイズが思いのほか小さいし、生地がペラペラでボディラインが出過ぎるのでこれまたあまり出番のないもの。デザインも悪くないと思いながら、着るとなんか惜しいという微妙なモノ。

3枚目は最近OSOMALOさんで購入した珍しいグリーンボディのTシャツ限定デザインのQOTSAっぽくないもの。緑が明る過ぎてコーデしづらくて結局まだ一回しか着れていません。QOTSAはTシャツがださいのが多いので、見つけても買わない事が多かったのですが気づけば3枚も所有していました。
この曲のリフがとくに好きで仕事中、眠い時に聴いてアゲアゲしています。