
EARTHを見た3日後にAKB48の大島優子卒業コンサートに行ってきました。3月30日に国立競技場で開催予定だったのが荒天で延期となり日程の都合で行けない人員が出てチケットが1枚余るという事で急遽参加させていただく事ができました。ヘビーローテーションが流行った頃に、色々と既成概念を打ち破った活動が気になり少し研究したのですが、当時、秋葉原劇場のチケットがとれず一度も見ないままなんとなくフェードアウトしていたのですが今回参戦が決定したので改めて勉強。とはいえこのグループ、曲が多過ぎます。。詳しい方にこの曲は聴いておけ!というのをリストアップしてもらい寝る前にYOUTUBEでその曲を聴いてから寝るという1週間。EARTHのライブ帰りもAKB聴いてました。卒業コンサート前日には雨の中AKBグループ総選挙があり、否が応にも盛り上がってきました。当日は雨もほぼ上がり、味の素スタジアムのある飛田給駅に着くと香ばしい人がたくさん。駅前でオタ芸を合わせてる人までいます。うわぁぁと思いながらも待ち合わせてた人と合流したら光る棒(サイリウム)を6本渡されました。全色違っていて、内2本は大閃光です!と説明受けましたが大閃光なんて言葉初めて聞いたのでどう使うんすかというレクチャーを受けながら会場へ。握手会での事件があったので厳重な荷物検査を受けて、金属探知期で全身をチェック。会場には7万人来ているそう。ラウドパークが1日で1万3000人ほどなのでこんな大人数は初めて?の体験かも。あ、サマソニはこれより多いか。エアロスミスのドームとどっちが多いかな。1曲目が始まると一緒に行った人のテンションが突如MAXに。ミックスというAKBファンならではの掛け声を叫びまくってます。そうですこの人、ガチオタでした。2年前にアイドルオタは止めたらしいのですがそれでもこの底力。国民的アイドルになった48系本店(て言ってた)のコンサートだと新規ファンが多くミックスが出来ている人のほうが少なかったですがゼッタイに覚えていったほうが面白そうでした。曲間でも一人が「優ぅぅ子〜」と叫ぶと音程を変えて「優ぅぅ子〜」と続き連鎖していきました。それをファン同士でリレーしていくのも楽しみの一つらしいのですがこれまた新規が多いのであまり続かず、すっかりファンの雰囲気が変わったと嘆いておりました。コンサートは小林幸子の紅白オマージュな衣装というかセットで大島優子ソロから始まりその後ヘビロテ、会いたかったなどシングル連発しながらジャニーズばりに空中を飛び回るメンバーがアイアンマン3でたくさんのアイアンマンが飛んでるのと完全一致、中間では各チームの劇場曲、各支店のオリジナル曲など詳しくないと全くわからない時間がえらく長く続き、ラストにまたシングルが続いて本編終了とここまでで3時間が経過しました。。長い。。3日前のEARTHのライブも長く感じましたがこれも長い。。隣のガチオタも序盤は元気でしたが離れている2年間の知らない曲を連発されてテンション下がっていました。アンコールでは大島優子の過去映像から大島優子ならではの曲が連発。ここでYOUTUBE勉強がようやく役に立ちました。過去に卒業したチームKのメンバーも駆けつけました。てっきり前田敦子とか篠田麻里子とかも来るもんだと思ってましたが登場せず。あとで調べたら前田、篠田、板野は会場には来ていたようです。出てこいや。曲の途中で大島優子がグループメンバー全員と握手するコーナーがありこれがまた苦行。ファンにとってはこれだけ大人数の中にそれぞれ推しメンがいてそれが確実にモニターにアップで写る大事な場面らしいのですが、、なんせ263人もいたそうで。SLEEPのDopesmokerばりのマリファナ聖地への行進のようでした。最後大島優子がゴンドラに乗り、客席の頭上を通って退場、残った大島優子抜きメンバーでラブラドールレトリバーで完全終了となりました。17時から21時ちょいすぎの4時間。帰りの駅が地獄だったので駅周辺のお店で時間潰してから帰りました。こりゃ本気で楽しむならミックス覚えて劇場だな。そこまで行く勇気はないですが。とても良い経験になりました。